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| 参加者の傾向と終了後の進路 |
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●参加者の傾向
緑のふるさと協力隊に参加するには特別な資格や技術は必要ないので、学生であれば休学や新卒で、社会人であれば職を辞めたり休職をしたりして参加しています。
18歳から40歳の方であれば、一年間やり通す熱意と健康な体があれば誰でも応募可能です。
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これまでも、様々な経歴を持つ方々が参加されました。その一人ひとりの「思い」や「一生懸命な姿」が農山村を元気にし、日本を面白くします。
情熱を持ったたくさんの方からの参加をお待ちしております!

●終了後の進路
参加者の35%が活動終了後も農山村での暮らしを続けていることが大きな特徴です。都市に戻った人も、経験を活かして各方面で活躍しています。
休学して参加した大学生は復学し、講義や論文作成、就職活動などに農山村での実体験を反映させて、それまで以上に大学生活を充実させています。
就職先の一例
農山村で・・・市町村役場、就農、農業法人、農業研修、森林組合、畜産、農協、福祉施設、観光施設など第3セクター、社会福祉協議会、民間企業、NPO設立、自営業(カフェなど)、職人(茅葺き、木工、楽器制作など)、ネイチャーガイド、ケーブルテレビ局、半農半Xなど
都市で・・・公務員、教職員、団体職員、民間企業(食品、出版、旅行関係など)、アンテナショップ、地域づくりコンサルティング、福祉施設、青少年団体、NPO職員、造園業、大工、ライター、研究職など
※活動終了時にアンケートを取っているので、進路が確定しておらず「模索中」となる割合が多くなっています。その後、農山村で職を見つけたり、都市で就職をしたりするなどして、進路を決めています。
※データは平成6年度(第1期)~平成20年度(第15期)までの集計。進路状況については第1期~第14期までの活動終了時点のものです。 |
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